30代になったらバストケアに本腰を入れて!まだ間に合うバストアップ法

30代になると、バストにも20代のころとは違った変化が表れ始めます。

その典型が、垂れ。バストが垂れてきたと感じている30代は全体のなんと7~8割にものぼるのです。ここでしっかりケアできるかどうかが、40代になって手遅れにならないための大事なポイント。

バストが完全に垂れきってしまう前に、本当におばあさんバストになりたくないなら、30代のうちにしっかりとしたバストケアを始めるようにしてください。

バストアップだってまだまだ間に合うのが30代です。この時期にしっかりケアできるかどうかで、バストが復活できるかどうかがかかっているのです。

バストが垂れ始めると感じるのは、早い人だと30代前半から。多くは出産を経験して、授乳が終わるとほぼ確実に「バストが垂れてきた」「しぼんできた」と感じるようです。もちろん個人差はありますが、人間の体の仕組み上ある程度授乳期を終えた母親のバストがしぼんで垂れてしまうというのは自然の摂理とも言えます。

子どもを産んでいない、授乳もしていない、そんな女性でもバストが垂れてくるリスクはもちろんあります。授乳してないから垂れないはず、、と高をくくっていると、気が付くとだらんと垂れた残念バストになってしまいかねません。

その最大の理由は「重力」。バストは脂肪でできているので、ある程度重みがあります。この重さを支えるためのクーパー靭帯という組織がバストの内部にあるのですが、年齢とともに重さを支えるためのクーパー靭帯が伸びてくると、支えきれなくなってバストが垂れてくるというわけです。ハリがなくなるのもこれが原因のことが多いですね。

こうしたバストの変化は、ある程度は年齢的なものとして仕方がないと受け入れざるを得ないのですが、それでもガッツリと垂れてしまう前にできることはたくさんあります。

まずは、バストをしっかり守ってあげること。これには当然のことながらブラジャーが重要な働きをします。ブラのサイズが合っていないとか、しっかりとホールドできないようなブラを使っていたりすると、バストは重みに耐えきれなくなってクーパー靭帯が伸びて支えを失い、垂れていくのです。

「私はバストが小さいから重さなんて関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、垂れは何もバストが大きい人だけの問題ではありません。小さいのに垂れることだってあるんです。それは、先ほども言ったように、バストを支えるクーパー靭帯がしっかり作用しているかどうかということ。小さい胸でもクーパー靭帯が伸びてしまっていたら、やっぱりバストの重みを支えられないのです。そうすると、必然的にバストは垂れてきてしまいます。

また、ほとんどの方が昼間はブラをしていると思うのですが、夜寝るときはノーブラだったりするのではないでしょうか。

実は、夜寝ている間もバストは動きます。寝返りを打つときだけでなく、例えば仰向けで寝相よく寝ているとしても、バストは昼間の起きているときとは別の方向へと動いてしまいます。それは「横」。脇の方へと流れてしまうんですね。

これもまた、バストの垂れの主要な原因となります。昼間はばっちりバストを守っているにもかかわらず、バストが垂れ始めたと感じるのであれば、それはほぼ間違いなく夜寝ている間のバストの横流れが原因でしょう。

なので、夜寝るときにも専用のナイトブラをつけるのがベスト。昼用のブラはワイヤー入りで締め付けが局部的にきついので、体にストレスを与えることになるため寝るときには使わないようにしましょう。夜専用の、ワイヤレスのナイトブラがいろんなメーカーから発売されているので、うまく自分のバストにフィットするものを選んで毎晩着けて寝るようにしてください。

選び方は、こちらのサイトを参考にしてみてください⇒30代おすすめのナイトブラはどれ?

ブラひとつでもバストの垂れを防止することはできるんです。そのためには、しっかりと選び方を間違えずに、また、ナイトブラを習慣にすると言うことも大事。30代になってしまったらバストにハリを与えてバストアップすることなんてもう無理かもと思うかもしれませんが、昼間のブラ&ナイトブラをしっかり選んで正しく着用することで、いくらでも取り戻すことはできるんです!